還暦からの再起動

お料理レシピ、時々、遠距離介護や病気との付き合いなども。人生の下りを楽しむ還暦女子の日常です。

どんなときがご機嫌?「ごきげんリスト」を作ってみたよ

腓骨骨折から3週間。ギプス&松葉杖生活13日目でございます。 ギプスも巻いてしまえば、「その時が来るまで外せないんだから仕方ない」と覚悟ができ、それなりに慣れてきました。 夫にはいろいろと面倒をかけてばかりですが、私自身はほとんどストレスとも…

西城秀樹さんの訃報の余波と美容院での過ごし方

昨日のテレビ、ラジオは、亡くなられた西城秀樹さんのことを多く取り上げていましたね。 90歳になる父親も、早朝から電話をかけてきて、「西城秀樹ってのが、脳梗塞で亡くなったんだって」と。 父親は淡谷のり子、藤山一郎、あたりのことは覚えていても、西…

西城秀樹さん、あなたは歌手を超えた人でした。

突然の西城秀樹さんの訃報。 私よりも3歳年上の63歳。 夫とは1歳違いです。 特別、ファンということはないのですが、まるで青春時代を共に生きたようで、少々思い入れがある存在でした。 脳梗塞の再発作を起こしたのちも、懸命にリハビリに取り組んでいた…

長いお付き合いの末に訪れる曖昧な別れの辛さ:理髪店の店主の場合

昨日、1か月半ぶりに夫が床屋さんで散髪をしてきました。 そう、「床屋さん」という言い方がぴったり似合うようなちょいとレトロな店構え。 移住してからここ5年ほど、ずっとお世話になっています。 その夫が、「いや~、Aさん、突然のことで驚きましたね…

エレガントなシニアに出会う。

昨日、無事にギプス生活2週目に突入というわけで、整形外科に受診してきました。 私の通う整形外科クリニックは、地元のお年寄り御用達。 リハビリに励む高齢者で常に大賑わいです。 首、肩、腰、膝、足首に不調を抱えるお年寄りが、牽引やホットパック、マ…

盛らないで生きる。

昨日のエントリー.。 yuuhinooka.hatenadiary.com いだいたコメントのなかに、人生のある時期を過ぎたら、「手に入れることより手放すことが重要」という主旨のコメントをいただきました。 そうだそうだと深く納得。 しかし、人間だれしも、そしていくつにな…

失うことにタフであれ。

昨日、ネットで、83歳の男性が、自宅兼工場を放火し、全焼させたというニュースが報じられていました。 放火する直前、「運転免許証の返納を巡り、家族と口論になった」と話していたということで、警察は動機などを詳しく調べているとのこと。 奥様が軽い…

足の指、1本1本と向き合う生き方

ギプス生活6日目を迎えております。 むくみ予防のために、「なるべく足を上げて」の生活が続くなか、ふと見ると、視線の先には、ギプスから出た5本の足の指が鎮座することの多い今日この頃。 顔のシミやシワ、タルミは気になって、毎日何回かは鏡を見るの…

私は「母の日」が好きじゃない。

もうすぐ今年も「母の日」がやってきますね。 少し早めのプレゼントを渡して、お母様に感謝のお気持ちを伝えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、先日、母の日をめぐって友人たちとこんな会話になりました。 「母の日って、ほんま憂鬱やわぁ、好…

足を上げて生活するってどうよ?ギプス生活4日目

人間は、2足歩行。 左右交互に足の裏をしっかと大地につけて移動するのが常ですね。 ところが、先日の腓骨骨折以来、患側の足(私の場合、右足)をつくことができないばかりか、一日中、つまり昼夜を問わず右足を高く上げていなければならないという非常事…

店主の善意がどうぞ生かされますように!まるかつ無料食堂の試み

昨日、奈良県奈良市のまるかつ食堂さんのお店の前に、 「もしとうしても、お腹がすいても、お家にお金がないときや・・」( 原文ママ)で始まる張り紙がお店の壁や看板に貼られたそうです。 店主からのメッセージはこちら。 marukatsu912.com 張り紙のメッセ…

私は、ブログに何を求めているのか?

今朝、実は別のことを書こうと思っていましたが、ゆきにーさんのこちらのエントリー拝見し、気持ちが変わりました。 (ゆきにーさん、ご了解いただいていないままの引用ですみません。不都合がございましたら、すぐに削除いたします) www.ituki-yu2.net ブ…

介助される側になって実感した夫との微妙なズレ。でも、これって老親介護でもあったこと。

松葉杖生活1週目の先日、借りたい本があり、図書館へ行ってまいりました。 実は夫。 私が松葉杖生活になってから、やたらと張り切っています。 介護士さん向き?頼りにされるのが好きなタイプ? いえいえこれ以上、相棒にトラブルが発生して、面倒なことが…

ギプスな日々は動画でお絵かきのお勉強。

腓骨を骨折した右足。 少しは腫れがひいてきた感じ。 明日は、予定通り、ギプスが巻けるのでしょうか? そんな期待?もふくらむ月曜日の朝でございます。 何とかこのアクシデントを「災い転じて福となす」にしたいと企む私。 まず手始めに、なかなか腰を落ち…

腓骨骨折1週間経過。「災い転じて福となす」を目論む。

階段を踏み外して腓骨を骨折したのが、先週の日曜日。 今日で1週間が経過しました。 まだまだ足の腫れは引かず、あと2~3日はシーネ固定のまま。 これからギブスを巻く段階ですから、治療のスタートラインにも立てていません。 骨折したのは、足のくるぶ…

あの人も、「立派に飲める肝臓に戻してもらってリッパに飲む」ことを繰り返していたのだろうか。アルコール依存症の治療について考える。

先日のTOKIOの記者会見で、松岡さんから、「アルコール依存症だとは気づいていたけれど、診断書に書いてなかった」 そんな主旨の発言がありました。 アルコール依存症だということがわかっていたら、もっとご本人とも向き合い、メンバー全員でサポートする方…

ネット情報に溺れそうになって気づいた。やっぱり主治医でしょう!

一昨日、腓骨骨折の事実が判明した私。 昨日も、受診してまいりました。 もしやギブス固定かと思って診察室に入りましたが、まだまだ足は腫れた状態で、ギブスを巻くには早かったようです。 シーネの固定と松葉杖の使い方についてチェックを受け、1週間後に…

ああ、やっぱり折れていた。松葉杖生活のスタートです。

痛みはさほどないのに、腫れ方が普通じゃない。 もしかしたら折れてるかも? 少々心配になり、整形外科を受診。 「ああ、ずいぶん腫れたねえ」 「こことここが痛い?、ああ、典型的ですね・・・」 そんな医師の呟きの後はレントゲン。 台に起き上がろうとす…

捻挫のその後。捻挫を甘く見てはいけないと思い直す。

一昨日のまさかの捻挫。 2日目の昨日も、一日氷で冷やしていましたが、見事に腫れあがってしまいました。 足を高く保っていれば防げたのかもしれませんが、一日中そうしているわけにもいかず。 夜、ふと見ると、ふくらはぎから足の指先まで、まさにパンパン…

「注意散漫」もほどがある。階段から滑落して足首を捻挫。もし一人暮らしだったら?

「ああ、やっちまったなぁ~」という感じ。 昨日、自宅の階段の3段上から滑り落ち、右足首が不自然に曲がった状態で身体の下敷きになり、捻挫するというアクシデントに見舞われました。 二階にある荷物を片付けていた私。 両手に下げた左右の籠に本を10冊ほ…

田舎暮らしで外せない雑草問題。そしてご近所問題。

新緑が美しい季節を迎えています。 むせかえるような若葉に、陽の光が当たって息をのむような美しさです。 高層ビルの谷間から移住してきた私たち夫婦は、毎年この季節には何度も歓声をあげています。 ただ、この草木の生命力の勢いと逞しさは、雑草との闘い…

受け身では何も学べない。自分の人生にOKを出すのは「前のめりの姿勢」。

皆さんは、何か「お稽古事」をしておられますか? 最近ハマッている趣味をお持ちでしょうか? 写真、お料理、お茶、お花、絵画、編み物、手芸、ダンス、囲碁、将棋、英会話、筋トレ、ズンバなどなど、この場を通して楽しんでいらっしゃる様子を拝見するのも…

アルコール依存症は、「否認の病」だと実感。アルコール問題と向き合い、いつか笑顔を。

昨日の、強制わいせつ罪で話題になっている芸能人の謝罪会見。 グループの他のメンバーはもちろんのこと、ご両親やごきょうだいのお気持ちを思うと、ライブをみる気になれず、あとでネットで一部始終を知りました。 当日の詳細について、公開できる範囲の情…

またまた、スーパーで事件は起こっていた。結局、ナイスなおっちゃんになれなかった。

先日、セルフのうどん屋さんで、3歳の女の子が、うどんのつゆを自分でつけるつけないをめぐって、大号泣。 その顛末を、記事にしました。 yuuhinooka.hatenadiary.com そして、本日、スーパーマーケットで、入店からレジを終えるまで、お子さんの店内に響き…

還暦夫婦、ペット亡き後、次なる愛し子を迎えてもいいんでしょうか?

我が家の4歳と5歳になるわんこたち。 今はまだ老化の影はなく、元気でエネルギッシュです。 トイレにも、お風呂にも、もれなくついてくるストーカーぶりに、朝から晩まで目を細め続ける私たち夫婦。 どこに行くにも、基本、わんこ連れ。 夜は同じお布団に…

両親の「経済寿命」はあと7年半。だからどうする?それからどうする?

父親が入居しているサービス付き高齢者住宅の契約更新の日が迫ってきました。 更新は、4年に1度で、今回が初めて。 夫婦二人部屋に入居していたものの、一昨年末に母親が倒れ、昨年母が有料老人ホームに入居。 現在父親は一人暮らしです。 夫婦二人部屋か…

運転免許返納からの次なるステージはシニアカー。大渋滞にご用心。

当地は、最も近いコンビニまで10キロ以上。 最寄りのスーパーまでは14キロ。 公共交通機関のコミュニティーバスは、1日に2往復のみという立地により、車がなくては暮らしていけない「田舎」です。 一家に車は2台以上が普通。 高齢の方も、ギリギリまで運…

昨日、うどん屋で事件は起きた。誰にだって意志がある。3歳児の怒り大爆発!

昨日、近くのセルフのうどん屋さんへ夫とランチに出かけました。 土曜日のお昼は、保育園つながりでしょうか、小さなお子さん連れのファミリーで大賑わい。 いつもは、高齢者か建設工事関係の方が無言でうどんを啜る店内は、子供の声で溢れかえっていました…

「いらない」ときちんと断れる人ですか?断るコミュニケーションを考える。

押し売りや勧誘の類。 自慢ではないけれど、脇を固めて断固断る自信があります。 ただ、相手がご近所や友人の場合には、未だ修行中。 関西のおばちゃんは、なかなかにして手強い・・。 今日はそんなお話しです。 さてさて、今年も筍の季節がやってきました。…

おっさんのおばさん化が進んでいる!

昨日のこと。 久しぶりに、少し離れたマクドナルドに夫と寄ってみました。 時刻は、平日の午前10時。 「この時間は、きっとガラ空きだね」 そんなことを話しながら入店したものの、広い店内のテーブル席の半分は、お客様がすでに座っておられました。 少し驚…