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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

健康管理・病気との付き合い

甲状腺乳頭癌全摘術から1か月ー思ったほど大変じゃなかったよ~!

4月17日に受けた甲状腺全摘出からほぼ1か月。 今日は、術後初めての診察を受けに行ってきました。 1か月前の今頃は、かなり緊張。 同じ手術を受けた方々のブログを拝見して、「ああ、自分もそうなるのかな」と妄想を膨らませていました。 自分自身の備忘…

「最後の最後、安らかに看取るための入院」は、ありえない?

アルツハイマー型認知症で在宅療養を続けていた叔父。 発病後6年目にして寝たきりとなり、やがて食事が摂れなくなっていきました。 しばらくは、かかりつけの医師の往診による点滴で頑張っていましたが、 その点滴も入らなくなり、叔母は、「もう限界」だと…

それでも心臓は動き続ける

昨日は、危篤だった叔父のお見舞いに行ってきました。 ちょうど私の手術の日に、「危篤」という知らせをうけていましたが、なかなか駆けつけることができず気になっていました。 その後、何とか持ち直して、無事に会うことができました。 叔父は、77歳。 7…

骨密度、部位によってこんなに差があるなんて

女性は男性に比べ、加齢に伴って骨密度が低下しやすく、40歳以上になったら定期的に骨密度を図ることが推奨されているそうです。 私も、遅まきながら57歳の時に、初めて市の検診で骨密度を測定しました。 えっ!骨年齢90歳?! 市の検診は、かかとに超音波…

手術後のリカバリールーム滞在、もう一度体験するとしたら・・。

全身麻酔下での手術を受けた私。 術後は、その日手術を受けた4名の患者さんとともにリカバリールームで翌朝まで過ごしました。 甲状腺の手術を受けた方のブログを拝見すると、皆さん、手術直後から当日の朝までが一番辛かったと書いておられます。 中には、…

患者が主治医にできること

私がお世話になった病院は、甲状腺疾患の専門病院。全国から患者さんがいらっしゃるそうです。 年間の手術件数は、約1800件。 一日の平均外来患者数は、630人だとか。 私がお世話になった主治医の先生も、外来診療と手術で本当にお忙しそうでした。 先生とゆ…

本日、退院。案ずるより産むが易し

本日、甲状腺の全摘、リンパ節の郭清術を終え、自宅に戻りました。 病院に向かう車の窓からは、ハラハラと散る桜を眺めていたのに、今日見た景色は、目にも鮮やかな新緑。 たった6日間で、季節は確実に移ろっていること、木々も草花も、逞しく生き抜いてい…

重複がん患者になって、人生のギアが入る

非浸潤性の乳管癌と甲状腺乳頭がん。 そのどちらもが、予後の良いがんです。 現在、厳しい治療に立ち向かっているがん患者の友人曰く、私のは、癌とも呼べないような「ヘボがん」とのこと。 であるにせよ、この2つの癌になったことは、少なからず私に変化を…

還暦目前で重複癌患者デビューでございます

昨年12月、超早期の乳癌がみつかり、手術を受けた私。 術後の病理検査の結果も、4ミリの非浸潤性乳管癌と変わらず、放射線治療も抗がん剤も必要なしとの診断に、ほっと胸をなで下ろしておりました。 ところが、新たな癌がみつかり、重複がん患者デビューと…

おしゃべりが聞こえる女性部屋、静まり返る男性部屋

乳癌の手術のために入院したのは とある大病院の混合病棟。 私は、みなさん乳癌の治療を受けている4人部屋の一員となりました。 メンバーは、70代、60代、50代、そして30代と年齢の異なる面々。 初発で初めての手術を受ける人もいれば、再発治療のための入…

ただいま社会実験中(笑)乳癌術後の温泉でどうなった?

乳癌の温存手術を受けてから、3か月が過ぎました。 「術後の放射線治療は省略でOK」との診断で、すっかり傷そのものは治癒。 自分でも、普段は乳がんの手術を受けたことを忘れている日々です。 手術前に心配だった温泉通い 手術前、少々心配なことがありま…

医療機関選びは、信頼できる人からの情報が一番

都市部から「田舎」といわれる当地に移住して約5年。 日常生活は、ネットで何でも購入できるようになり、特に困ることはありませんでした。 ただ、医療機関の選択には、地元に関する情報が少なく、若干の迷いがありました。 何となくしっくりしないと思いな…

体重コントロール、一番簡単で確実な方法

生涯にわたる体重コントロールが必要な私 昨年、乳がんの手術を受けた私は、生涯にわたる厳密な体重コントロールが必要となりました。 術後の病理検査の結果、私の乳がんは、ホルモン依存性がとても高いタイプだとわかったからです。 このタイプの乳がんの再…