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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

人生

1枚の写真の価値ー失った時に、涙にくれるほど大切な写真がありますか?

昨日、姉からメールが届きました。 「あの写真、諦めきれずに施設の人に探してもらったけど、やっぱりなかった。涙が止まりません」と。 いつも冷静に判断を下す姉。 その姉が、1枚の写真のことで涙が止まらないとは、何事が起こったのか。 驚いて電話。そ…

家を出る、その決断。友人の背中を押したものは

25年間の結婚生活にピリオドを打った友人。 結婚生活の大部分、20年ほどは、夫への違和感、気持ちの通わない辛さや孤独感を抱え、人知れず悩んでいたようでした。 20年、友人をそこに留まらせていたものは 元ご主人との溝を抱えながらも、離婚を踏みとどまっ…

愛情を傾けるとはどういうことなのか、考えさせられた友人の離婚

昨日、久しぶりに友人と再会しました。 その友人は、アラフィフ。1年半前に25年間の結婚生活にピリオドを打ち、現在一人暮らし。 ランチを共にしながら、友人が語った離婚に至った経緯とは・・。 亭主関白タイプの夫 元ご主人は、地方の小都市で実家の商売…

人それぞれの価値、ヨレヨレこそが上質だという夫

人にはそれぞれ、「お気に入り」の品々がありますね。 着るものだったり、食べるものだったり。 その人が、何を好み、何を遠ざけるのかによって、その人らしさがわかってくるような気がします。 ヨレヨレの服を好む夫 夫は、身に着けるものに、彼なりのこだ…

母親の病気が教えてくれたこと

本日、母親は、胃瘻をつくるための手術を受けることになりました。 当初は、先行きが見えず、父親も姉も、そして私自身も、気持ちが揺らぐことが多かったように思いますが、胃瘻をつけることで、介護は長期戦の構えに。 母の病状も、そして私たち家族も、安…

こっちはどうだ?もうひとつの「しくじり先生」

他人のお財布から1万円抜きとり、懲戒免職となった「しくじり先生」。 「魔が差す」「バレないだろう」という、あまりにもお粗末なその心根に、なぜか激しく共感し、彼のその後の人生に思いを馳せて哀切の年を禁じ得ない私。 そして、フト、「こっちの場合…

正真正銘「しくじり先生」に密かにエールを送る

昨日、友人とおしゃべりしていたら、 もう、「ずいぶん昔のことなんだけどね」と前置きし、 「その時、中学校の先生がね、エライことになってたのよ」と話し出しました。 赤の他人の「エライことになったばなし」は、やっぱり蜜の味。 思わず食いつく私。 そ…