還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

スクワットを完璧に習慣化するには、歯磨きタイムとの抱き合わせが有効

ダイエットや筋力アップに励まれている皆さんのブログを拝見し、一発奮起。

スクワットを開始してから、今日で11日目。

嬉しいことに、わずかながら体脂肪率が減少し、骨格筋率が増加するなど、少しづつ効果も実感しています。

あとは、このスクワットをいかに継続するか。

月単位、年単位、いえいえ命がある限り、続けていきたいと思っています。

ただ、運動を習慣化するのは、なかなか難しい💦

これまでの私の失敗はというと・・。

 

続かなかったジム

2年ほど、ジムに通って、筋トレやスタジオプログラムに通った私。

それはそれで楽しかったし、効果もありましたが、自分自身の入院や両親遠距離介護など予定が立て込み、次第に足が遠のいてしまいました。

お世話になったインンストラクターさんの休職も、足が遠のく要因に。

そしていったん足が遠のくと、再び通うだけのモチベーションがわき上がってくることはなく、今に至っています。

週に2度、車で15分の距離を何年も通い続けることは、私にとって少々無理があったようです。

 

挫折したウォーキング

半年ほど、自宅の周りを毎日40分ほど歩いていたこともありました。

フォームに注意して、なるべく速歩で。

ウォーキングに出かける朝は、「さぁ!行くぞ!」と自分に気合をかけ、万歩計、時計とにらめっこ。

終わった後は、汗をかいて、気分も爽快!

ただ、雨の日、風の強い日はお休み。

何だか気合が入らず体調が整わない日もお休み。

そう言っているうちに、これもまただんだん気持ちが向かなくなってしまい、結局挫折してしまいました。

 

学んだ教訓

一念発起して運動を始めても、本当の意味で、それを習慣化させることは難しいことを知りました。

特に、それまでの自分の生活リズムを大きく変化させるようなことは長続きしません。

そして、「さぁ、やるぞ!」と掛け声をかけなければできないようなことも、一過性に終わってしまいます。

ごくごく自然体で、まるで呼吸をするように淡々と続けられるものでなければ、習慣にはなりえないと実感しています。

 

スクワットを暮らしの習慣にするためには

さて、私の課題であるスクワット。

雨が降っても、風が吹いても、少々体調が悪くても、忙しい時間のない日でも、これならば続けられそうです。

あとは、いかに気合を入れずに肩の力を入れずに生活のなかに組み込むか。

そこで今実践しているのが、歯磨きタイムとの抱き合わせです。

 

歯磨きタイムのスクワット

歯磨きをする洗面所の隣は浴室です。

浴室のドアをあけると、大きな鏡に全身が映ります。

全身のフォームをチェックしながら、まずは、歯磨きの前にスクワット10回。

歯磨きしながら10回。口をゆすいだら10回。

これで30回。そして朝、昼、夜、寝る前の計4回はスクワットができます。

スクワットは食後になってしまいますが、食事でとった蛋白質や糖質が、効率よく利用されるのではないかと勝手な期待も(^^♪

 

まだ、はじめて3日ほどですが、スクワットのキツさが、歯磨きの爽快感で相殺される感じ。

洗面所にいくと、身体が自然にスクワット体勢に入るから不思議です。

日々の生活のなかでスクワットを習慣づけるには、自宅のなかで場所と時間を決め、快と感じる感覚と抱き合わせるのが効果的。

そんな発見とともに、スクワット生活邁進中でございます(*^^)v

 

 

 

目を通していただきありがとうございました。

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