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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

本日、退院。案ずるより産むが易し

本日、甲状腺の全摘、リンパ節の郭清術を終え、自宅に戻りました。

病院に向かう車の窓からは、ハラハラと散る桜を眺めていたのに、今日見た景色は、目にも鮮やかな新緑。

たった6日間で、季節は確実に移ろっていること、木々も草花も、逞しく生き抜いていることを実感しました。

 

全身麻酔下で受けた手術。

入院前は、手術の合併症の可能性を説明されていました。

同じ手術を受けられた方々のブログも拝見して、傷の痛みや違和感、嗄声などの声の出ずらさ、しびれなど、高い確率で起こることを覚悟して臨んだ手術でした。

結果は、「案ずるより産むが易し」。

傷の痛みも違和感もほとんど感じません。

声も、術前とほとんど変わらず、食事も美味しくいただいています。

しびれはありますが、これも術後2週間程度すれば解消する一時的なものだそうです。

体力低下もさほど感じることなく、退院後の生活をスタートできることに、心から感謝しています。

 

ただ、鏡を見れば、首に真一文字の10センチにわたる傷。

気にならないと言えば嘘になりますが、これは、主治医や看護師など多くの方がベストを尽くしてくださった証です。

この首の傷も、自分の一部として愛おしみながら、これから大事にケアしていきたいと思っています。

 

 

 

 

目を通していただきありがとうございました。

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