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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

老健、特養に入所したら、いくらかかるの?

無事に実家の売却が決まり、やれやれと一息ついたところで、父親のタクシー代が月10万円と知って、にわかに父親の金銭管理が心配になった私。

今後、長期的にどれほどのお金が必要になるのかを調べてみました。

母親は、現在、回復期リハビリ病院に入院中。

医療費、食費、雑費すべて合わせて、毎月10万円弱かかっています。

父親はサービス付き高齢者住宅の夫婦部屋に入居。

家賃、生活支援費、共益費、食費、介護サービス自己負担分を合わせて24万円ほど。

夫婦合わせて、約34万円。そこへ父親のタクシー代が加わり、今月は、44万円の支出がありました。

 

母親が老健、特養に入ったら

両親が居住している地域の老健と特養の費用を調べてみました。

施設によってかなりのバラつきがあり、所得や要介護度によって費用は異なってきます。

おおよその額ではありますが、母親の場合は、多床室だと、老健で9~10万円、特養で8~10万円。

個室の場合は、どちらも13万円以上必要なことがわかりました。

今のまま父親は高齢者マンション、母親は施設ということになれば、二人に必要なのは、32~37万円。

父親と母親が離れて暮らすことになれば、父親は毎日でも面会に行きたがることは明らか。距離にもよりますが、決して少額とは言えないタクシー代もかかることになります。

考えれば当たり前のことですが、老いた両親が生きていくためには、現在の私たち夫婦よりもはるかに多くの費用が必要となることに少々驚きました。

 

今後の生活設計の再検討

もろもろ合わせ、約40万円の費用がかかることがわかりました。もちろん、年金で賄うことはできず、自宅を売却してつくったお金も、数年で底をついていきそうです。

父親と母親が離れて暮らすことによって、やはり、家賃相当分、面会のための交通費などのロスが発生します。

父親は高齢者マンション、母親は老健か特養という今後の生活設計を、再検討する必要がありそうです。

 

 

 

 

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