お料理とは、相手への想いをかたちにする自己表現の手段(^^♪かたちに残らないものを共有したい!
昨日は、友人をお誘いして、我が家でランチ。
このブログでレシピをご紹介したメニューのうちから6品を作りました。
・チンジャオロースー
・しゃきしゃきじゃがいものきんぴら
・牛肉とかぼちゃのバターしょうゆ
・マルゲリータ風牛肉と玉葱のチーズトマト煮
・手羽先肉のローズマリー焼き

そして、
・鶏肉のバジル炒めごはん

お昼から、禁断のビールもいただいちゃいました💦

いつも食べているお惣菜。
材料も、ごく普通。
特別取り寄せたものなどひとつもありませんが、こうしてみんなで食べると、また格別に美味しい!
そして、
・美味しい!
・こういうの、食べたことない味
・この組み合わせ、めずらしい!
・こんなん、お店で食べるみたい
・いや~、私も作ってみたい!
・なんか、愛情を感じる。
そんなリアクションがまたまた嬉しく、ほっこり、にんまりする私です。
リタイアして6年半。
それまでは、外食ばかりでお料理とは無縁。
「暮らし」とはいかなるものかわからなくなるほど、ひたすら走ってきました。
そして、誰一人として知る人のいない当地に移住。
移住した当初は、6年後に自分がお料理を作って友人をもてなすなど、考えもしなかったこと。
ここにきて覚えたお料理は、人とのご縁を授けてくれました。
特別な材料がなくても、あり合わせのもので、ちょっと美味しいものをパパッと作る。
それは、私にとっては、相手への想いをかたちにする自己表現の手段。
言葉で労ったり、感謝の気持ちを伝えたり、品物を送ったり。
他にも気持ちを伝える手段はあるけれど、
「お腹が空いているときに、美味しいものを作って、おしゃべりしながら一緒に食べる」
それが、一番、私らしく自分の気持ちを伝えられるような気がしています。
かたちに残るものではなく、その時の美味しかった、楽しかった記憶だけを共有したい。
そんな気持ちも確かにあります。
これからも、お料理で気持ちを伝えていきたい・・・。
そのためにも、
・美味しくて
・リーズナブルで
・簡単にできて
・見た目にも楽しめる
そんなメニューの開発、これからも続けていきたいと思います。
当ブログでも引き続きお料理記事をアップしていくつもりです。
どうぞ今後とも、よろしくお願い致します。
目を通していただきありがとうございました。
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