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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

炊飯器の内蓋って、毎日洗うものなの?恥ずかしながらこの年になって知りました。

先日、アラフォーの友人2人と一緒にお料理。

食べ盛りのお子さんのいる家庭ゆえ、メニューのひとつに炊き込みご飯を加え、ご飯もたくさん炊きました。

出来上がったお料理を食べながら、ひたすらおしゃべり。

昼間から禁断のビールもいただき、「さてさて片づけますか」となりました。

 

一緒に台所に立って気づくあれこれ

気心の知れた友人とは、一緒にお料理をして、一緒に片づけもしてもらっています。

よそのお宅の台所に立つと、いろいろ気づくところもあるようで、

フキンひとつ、スポンジひとつでも、「これいいね-」「これ、便利やね」とちょっとほめてもらったり、

逆に、「こしたらいいんちゃう?」「この方がやりやすいと思うわ」とアドバイスをもらったり。

普段、自分のやり方にはまってるとわからないあれこれに、気づかせてもらっています。

 

炊飯器の内蓋を洗う頻度あれこれ

そんなことのひとつとして、炊飯器の内蓋についてちょっとした発見がありました。

「炊飯器の内蓋、洗うよー」とAさん。

炊飯器の内蓋は、毎回洗うものだという認識がなかった私は、

「洗わなくても大丈夫。昨日洗ったところだから」と応えました。

これに友人二人が顔を見合わせました。

「えっ?炊飯器の内蓋って、使ったらその都度洗うものじゃないの?」とAさん。

「毎回は洗わないけど、1日1回は洗うよ」とBさん。

「えっ?毎回、さっと吹くけど、洗うのは1週間に1回くらいだよ。忘れちゃうときは、もっと洗わない」と平然と私。

 

「炊飯器の内蓋問題」が妙に新鮮

そもそも、炊飯器の内蓋の取り扱いについて、説明書を読んだこともなく、深く考えたこともありませんでした。

少なくとも実家の母も姑も、洗っているのを見たことがなく・・。

他の人と、炊飯器の内蓋を洗う頻度について話したこともありませんでした。

年の離れた友人と、一緒に台所に立ったことがきっかけで、成人してからこの40年、気にかけることもなかった「炊飯器の内蓋問題」を考えるチャンスが到来。

本当に些細なことですが、妙に新鮮に感じられました。

 

炊飯器の内蓋は、どの程度の頻度で洗うのがよいのか

さてさて、炊飯器の内蓋は、どの程度の頻度で洗うのはよいのでしょうか。

週に1度、あるいはそれ以下でも、私も夫も、食中毒等で今まで体調を崩したこともないことから、さして大きな問題にはならないような気もしています。

ただ、内蓋についた、炊飯時に発生するさまざまな成分から、微生物が発生。細菌やカビの原因になることもあるようです。

そして、炊き上がったご飯の風味が落ちることも。

 

そんなこんなで、我が家では、炊飯器を使ったら、その日のうちに内蓋を全部取って洗うようになりました。

ただ、ちょっと内蓋が外しにくい。

還暦になって初めて知った内蓋問題でした(^^♪

 

 

目を通していただきありがとうございました。

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