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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

骨密度、部位によってこんなに差があるなんて

女性は男性に比べ、加齢に伴って骨密度が低下しやすく、40歳以上になったら定期的に骨密度を図ることが推奨されているそうです。

私も、遅まきながら57歳の時に、初めて市の検診で骨密度を測定しました。

 

えっ!骨年齢90歳?!

市の検診は、かかとに超音波を当てて測定するというものでした。

検査結果を見てびっくり!

「あなたの骨年齢は90歳」という結果。

あわてて、近くの整形外科を受診。

そのクリニックでは、手首の骨をDXA法と呼ばれる方法で測っていただきました。

 

手首での結果は

半年ごとに4回、測定していただきましたが、

骨密度は、若い人の平均値の81~79%で現状維持。

食事と運動に気を付けてはいましたが、ほとんど変化はありませんでした。

もしも、明らかに下降し始めたら、内服治療を開始する必要があると言われていました。

 

腰椎、大腿骨の骨密度を測定する

そして、今回の入院中に、手首だけではなく、腰椎、大腿骨の骨密度も測定していただきました。

結果は、

腰椎 94%(若い人の平均値比)

大腿骨 83%

手首 78%

腰椎は、同年齢の平均値よりも高い値でした。

 

検査方法、部位によってバラつきがある骨密度

腰椎の骨密度は、比較的良好に保たれていて、「いつのまにか骨折」のリスクはさほどでもないようですが、大腿骨や手首は骨密度が低いので、転倒には注意しなければと再認識。

それにしても、検査方法によって、そして同じDXA法でも、骨密度は部位によってかなりバラつきがあることを知ったのは、新たな発見でした。

あのままクリニックで手首の計測のみを続けていたらわからなかったこと。

骨粗鬆症は全身病。やはり全身のチェックが必要だと感じました。

 

 

 

目を通していただきありがとうございました。

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