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還暦からの再起動

リタイア後に田舎暮らしを始めた還暦女子。それなりの「人生の旬」を綴ります。

体重コントロール、一番簡単で確実な方法

生涯にわたる体重コントロールが必要な私

昨年、乳がんの手術を受けた私は、生涯にわたる厳密な体重コントロールが必要となりました。

術後の病理検査の結果、私の乳がんは、ホルモン依存性がとても高いタイプだとわかったからです。

このタイプの乳がんの再発予防には、体重を増やさないことがとても大切です。

 

毎朝、同じ時間、同じ条件で体重計に乗ること、これに尽きる

そんな私が、体重コントロールのために行っていることは、毎朝、目が覚めてトイレを済ませた後に、体重計に乗ること、これだけです。

100g単位で体重の増減を確認し、その日の朝の体重によって、食事の量をおおよそ調整しています。

増えていても、気にしません。この方法ならば、1日の増加は、せいぜい500g。

500g程度の増えならば、1日でほとんどの場合、翌朝には戻ってます。

1キロ以上増えている場合は、むくんでいるなど、他の体調変化を疑ってみます。

 

体重が増えているときには

食べる量を、普段の2割程度減らすようにしています。まずは、間食、そして主食類の糖質から減らしています。

どうしても口淋しくて、「何か食べたい」と思うときには、我慢せずに、1枚30Kcalのクッキーを口にします。

少し甘いものが口に入るだけで、ずいぶん満たされます。

それでも翌朝、まだ体重が戻らないときには、思い切って1食抜くこともあります。

今のところ、この方法で、体重はうまくコントロールできていると思っています。

 

毎朝、体重計に乗るという誰にでもできる習慣・・のはずが

夫は、どうもこの方法、気乗りがしないようです。

夫によれば、「世界一、怖い乗り物体重計」とのこと。

朝一番に体重を計り、増えていると、朝から気分が落ち込むのだそう。

「今度測る、今度測る」といいつつ、なかなかその「今度」が迎えられない夫。

しばらく計っていないと、ますます測ることが億劫になって悪循環。

今、そんな状況に陥って四苦八苦しています。

何事も、最初のスタートを切って、波に乗り習慣化するまでが大変ですね。

早く、夫が体重計とお友達になることを願いつつ、でも、口出しはせず、見守っていきたいと思っています。

 

 

目を通していただきありがとうございました。

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